~禁酒の効果+αを綴るブログ~

飲んだくれだった筆者が一念発起!して禁酒の効果やその後の生活を語るブログです。

禁酒2日目

過去に最長3週間前後、禁酒をした事がある(5日前後の禁酒は数回)。
その際感じた禁酒?効果としては、

①2週間を越えた辺りから、タイピングが速くなった

②何となくオラオラ系のキャラになった

①については、シンプルに脳機能が復活しつつあっただけで、短期禁酒の効果としては有りがちなものかと思う。それでも1週間前後では体感出来なかったので、やはり大酒飲みが真人間に戻るには、数日程度の禁酒では変化は感じにくいのかも知れない(実際、5日前後の禁酒時は、むしろ離脱症状に苦しんでいただけだった記憶がある)。

②については、テストステロン値が本来の数値に戻りつつあったのではないか……という考察。この件に関しては後日詳しく書くつもりですわ。

いずれにせよ、一晩飲まなかっただけでは目覚ましい変化など体感出来ないのは経験済なので、とにかく4ヶ月。肝臓が完全に復活する段階までは続けたい。ハチでした!

筆者の飲酒遍歴(ラスト)そして禁酒1日目。

続き。そもそも、精神と肉体が強靭であってこそ続けられるのがストロングスタイル。しかしとんでもないハイペースで肝臓と脳にダメージを与え続けていたハチの人生は、確実に蝕まれていきました。
授業に出るのも億劫になり、結局大学は2年で中退。二日酔いで当日欠勤も多く、失った職は数知れず。職場の女性といい感じになりかけても、酒の席での失態でドン引きされ、実らなかった恋は片手では数えられません。
辞めたくても完全にアルコール依存症になり、夕方過ぎにはもう家に帰って酒を飲む事しか考えられなくなる。二日酔いで毎日体調が悪く、人当たりも悪くなり人間関係も悪化する。
このまま本当は飲みたくもない酒で一生を棒に振り、惨めで冴えない、消化試合のような日々を送り55歳くらいで肝臓やられて後悔しながら死ぬのか、一念発起し真新しい毎日を始めるのか。期待している程の変化は訪れないのかも知れないが、最低でも4ヶ月、酒を断ってみます(4ヶ月も経てば肝機能、脳も正常値に戻るだろうという予想です)。
逆に4ヶ月経過し、何も変わらないのなら、ハチの人生のショボさはアルコールによる慢性的な体調不良が原因では無く、自身の能力の低さや性格の所業と受け止め、このブログも終わります。

それでは、いってみよう。

筆者の飲酒遍歴(その3)

続き。そんなこんなで最終形態での飲酒人生をスタートしたハチだが、幼少の頃から意志の弱さには定評があり、「酒を嗜むオトナな男」とは真逆の

「ひたすらビールだけダラダラ飲み続け、毎晩いつ寝たのか覚えてない。気付いたら朝」

という悲惨な飲酒パターンを20歳の頃には確立していました(自宅で毎晩一人酒)。なんという……記事を書いてて自分にまた引いてます。
外飲みスタイルの人間だったら、社交の場での交流で知り合いも増えたかも知れない。様々な酒を嗜むスタイルの人間だったら、カクテルやらオシャレなバーなんかに詳しくなってキャー!ハチさんかっこいい!抱いて!となったかも知れない。
しかしハチは真逆の引きこもりスタイル。新しい世界が広がる分けでも無く、ただただ毎晩、金と健康と脳細胞をハイペースで損ない続けるストロングスタイルを確立してしまったのです。 続く

筆者の飲酒遍歴(その2)

その1の続きです。

人生で最初に酒を飲んだのは、も… も も もちろん20歳からで、当時は寮に住んでました。
そしてその頃からハチは「洗面器に熱湯を貯め、その中に缶チューハイを入れて温めてから飲む」という行為をしていたのです。なんということでしょう………

このブログを書く半年くらい前に、何気なく職場の同僚に「酒飲みが最期に辿り着くアルコールって何だろね?」って話をしたら

「常温のチューハイじゃね?千鳥の坊主の方がテレビでそう言ってたぜ」との返答が返ってきました。

なんたる事か…………ハチは飲酒人生開始初期から、飲んだくれの最終形態だったのです。 続く。

筆者の飲酒遍歴(その1)

ブログ主(ハチ)の、これまでの飲酒遍歴について記したいと思います。まずは誰も興味ない簡単なプロフィールから。

性別:男
年齢:38
身長170くらい、体重50キロくらい
喫煙者。
飲酒年数:20年くらい
1日の飲酒量:生ビール3リットル前後。ここ10年は生ビールしか飲まない。

休肝日は月に一回あるかないか?くらいで、休日は午前中から飲む事もしょっちゅう。夕方頃に気絶するように眠り、夜9時頃目覚め、また3リットル飲み、7時に起き会社へ向かうのが最近の休日のパターン。記事を書いてて自分でもドン引きです!

だいたいこんな感じです。参考になれば。